ゴーヤ王子
エクステリアとガーデンデザイン
宝物
石器
石器1
3年前、町田市常盤で駐車場の拡張工事の際、出てきました。
これって石器ですよね!?
分かりづらいですが、上の画像左の石器は親指の腹を上につけて片手で握れるように加工してあります。
不思議なことに右手でも左手でもしっくりきます。
上の画像右の石器は親指と人差し指でつまんで木の実などをつぶしていたのでしょうか。
その石器を横にしたのが下の画像ですが、あきらかに加工されているような平らな面です。
実はこのあたりは石器時代の遺跡がかなり発掘されるところで、
施工主様の話では数十年前は切通しになっていて土器などもたくさん出てきたそうです。
しかし関心がなかったのでポイポイ捨ててしまったそうです。

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訳...
大変ご無沙汰しておりましたが、ブログを再開します。
前回のその理由ですが、私の血糖値が高い為、
ゴーヤを食べているのです。

血糖値が高い方には絶対有効です。

理由...わけ
私がゴーヤ王子です。
そのわけは、私が誰よりもゴーヤを食べるからです。
なぜか?
ストレッチやマッサージを施しながら
エラシコの練習を続けていると、
少しづつ形になってきた。
アウトにひっかかり、
インで切り返せるようになってきた。
うまくいくと、
1.5秒で60cmの距離を切り返えせるようになった。
しかしそれ以上の距離はどうしても無理だ。
足が伸びないし、ボールが付いてこない。

ロナウジーニョは90cmくらい
ボールを移動させているのではないだろうか。
しかもドリブルしながら...
ドリブルしながらということは、
前に走りながら、
勢いをつけながらということである。
それで片足でボールを切り返す。
これは本当に難しい。
エラシコの練習はこれからも続けていく。
あっ!そろそろ練習に行く時間だ。


※1.(兄 大商大、弟 帝京→日産→ドイツ)
35年前登戸から越してきた彼らを初めて見たのは
上鶴間中学と道路を挟んで
直ぐ前に一緒に新設された上鶴間小学校で
私たちがキャッチボールボールをしていた時だ。

突然サッカーボールが
我々の頭上を飛び越えて行き、
それが行ったり来たりしたので
驚いて振り返って見ると、
私と同い年くらいの2人が
ロングパスを蹴っているではないか。

その距離は35mくらいあったと思う。

当時彼らはリフティングをしていて
浮いたボールのまわりをぐるりと足の甲を通したり
ボールがバウンドする前に足の甲でキャッチして
また浮かしたりたりする技を普通にしていた。


※2.OBに巨人軍監督の原辰則さんがいる。

原さんは学校一足が速く、
当時は投手で、
投げる瞬間、ボールがつぶれてしまって
ある程度までいくとスピードが出ない
軟式ボールで135キロくらい出していたと思う。

また、試合でサードを守っていて
強襲のゴロをファンブルしてボールを拾う前に
ゆっくりと、“わるい!”と言ってからボールを
手のひらでこするように投げ
瞬間でアウトにしたのを今でも鮮明に覚えている。

中学卒業直後の春休み、
既に東海相模の練習に参加していて
フリーバッティングをしていたが、
ただ1人原さんだけが柵越えを連発していた。

まさに怪物だった。

ちなみに私も上鶴間中学野球部のOBで、
原さんに指導を受けたことがある。


※3元々は右ききだったが、
地面を蹴り過ぎて、つき指が続き、
最終的に左ききになった。



それがやってみるとできない。
私は足は左ききなので※3左のアウトフロントで
ボールを外側に出し、
すぐにインフロントで内側に切り返す。
この一連の動作が速ければ速いほど、
そしてボールを移動させる距離が長ければ長いほど
効果があり、見る者の感動を呼ぶ。
だが、やってみてすぐに解ったのだが、
ある程度のスピードでボールを外側に押し出し、
内側に切り返す時に
どうしても足がボールについていかないのだ。
小山田緑地で来る日も来る日も
エラシコを練習していたら、
骨盤の左の真横から足の付け根にかけての
ぐるりの筋肉を痛めてしまった。
一時期、歩くのも辛かった。